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2013イーハトーブ春トラ練習会 

今回の東北行脚の続きです。
「あれから2年、被災地を廻って!」前の記事もご参考ください。

去年の夏の大会の残念無念の押してスタート台に上り降りてリタイヤのショックからずっと走りたかった岩手の山々です。
夏をあきらめてから春の大会(練習会)が来るのを待ってました。
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そしてやっぱ裏切りませんね。
この風景と迫力! 去年行けなかった「さんだいなべ」です。
今回も雨と曇りでこちらに来る意味がないように実行団の方は言われてましたがどうにか曇りにも関わらず景色は見えました。
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私はクラッシッククラスを走ったことなく去年、ヒームカBに参加してここに来たかったのでお預けでした。
そのくらいここは360度の景色が広がりそこを自由に走れる自由さがあります。
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春トライアルは大会形式とは違い用意されたセクションを走破できるまで何度でも繰り返し練習できなおかつ万澤会長やIAの高橋選手からアドバイスが貰えるスクールになっております。
これからイーハトーブに参加したい方にとっては最高の練習会です。
しかも普段入れない登山道や牧草地を走れるのです。

私は今回も万澤会長に褒めて頂きました。
最近、自分の走りがうまくいかず悩んでた時でもありましたが林道・登山道を走ってから自分がセクションインすると何故か足を付かずにバイクの上で体が左右に動きうまくバランスを取ってくれるんですね。
私はどう見えてもツーリングトライアル向きですね。^^;
みんなが行けないさんだいなべの練習セクションでも足を付かずにクリーンを2回続けて出来ました。
勝手、菅生で行われたプレイーハトーブの時も会長にお世話になり「木に登るサル?状態でもありました。^^;」あれから2年ずっとトライアルを続けてきて良かったです。

今回も会長から教えてもらった危険な林道やセクションの「外側の足を着くためのコツ」や派手なテクニックを追及する傾向の現状のトライアルから基本のターンが如何に大事かを教えて頂きました。
まずは自分たちが安全に楽しく廻れてちゃんと出かけたところに戻れる事がいかに大事で家に無事に帰れることの重要性を考えさせられました。
ホントにありがとうございました。
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そして私のランドネも前回のリタイヤを経験に大分煮詰まってきて乗りやすくなってきました。
面白かったのは会長のトライアルバイクの見方でしたね。
新品のモンテッサを乗ってきた初心者の方に「このバイクはあなたには合わない!」もっと経験を積まないと乗れないバイクとはっきり言われてました。
なるほど。 と思わせる事が多分にありよい勉強にもなりました。
もっともっと乗りたかった1日でもありました。
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そして今回もご一緒していただいたADVさんです。
あれだけ脅された?黒森山の移動・獣みちでフェンダーやってしまいました。
まあ、崖下に落ちなくて幸いでした。 ^^/
さてとまた夏の大会を楽しみにターン練習ですかね。